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狭小住宅に住んでみた16「こだわりの窓掃除 ~滑出し・片開き窓編~」

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お正月は新しい年を迎える季節。ということで、お休みの間に自宅の窓掃除をしました。今回は窓が掃除しにくい3階以上の位置にある滑出し窓や片開き窓をご紹介します。ハシゴが届きにくいということで、一般的にはそのような場所の窓、このような開閉式の窓は掃除しにくいですが、私の場合、こちらのこだわりの3つの道具でいつも掃除しています。①伸縮式窓掃除棒(無印商品)②ダスキン伸縮棒③タオルとマジックリン。
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滑出し窓の場合、まず、窓を開けて腕を出し、窓の外側のガラスを拭きます。基本的に私が設計する住宅の場合、70cmくらいまでの滑出し窓の大きさにしていますが、実はその大きさにしている理由の一つは部屋内から掃除棒を使って楽に掃除ができる最大の寸法ということもあります。それ以上のサイズは手首の力がかなり必要になるので、依頼者からの要望がない限りは大きくすることはありません。以下、ステップごとに手順を書いてみました。
(3階以上の高さにある滑出し窓、片開き窓の掃除の方法)
ステップ1)窓ふき棒①のスポンジ部分にマジックリンをつけ,窓を拭き、汚れを落ちやすくします。
ステップ2)窓ふき棒①にタオルを巻き、同じように腕を外に出して汚れを拭き取ります。
ステップ3)磨き仕上げとして、ダスキン伸縮棒でガラスを磨きます。(3階部分は水洗いが高い位置のためできませんので、これでガラスを磨きます。)
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窓が綺麗になりると気分もスッキリします。新しい年を迎える季節に皆さんのご自宅の窓の掃除の参考になればと思い私の窓掃除術を少し紹介してみました・・・つづく。

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片開き窓:こちらも手順は同じです。

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by atelierbau | 2018-01-07 15:39 | 住宅 | Comments(0)

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